レーザー彫刻

レーザー彫刻機は
下地が金属の場合は彫刻が可能です

彫刻とは言っても
昔からの彫刻刀で彫るという感じの仕上がりとは違います

レーザー彫刻機が非謀体下地の金属に反応して表面の塗装とかメッキを剥がして下地の色を見せるというものです

そのモノの下地が真鍮であれば金色に仕上がり
下地がアルミであれば仕上がりは銀色になるという仕組みです

表面処理のない金属へのレーザー彫刻の場合は 
レーザーの照射で出たうすいこげ茶色が照射を重ねることでその色が増してより濃い色に仕上ります

結果的に金属を焦がすという仕組みです

レーザー彫刻の難点は
彫刻した場合の仕上がりの色は選択できないことです。

レーザーマーキング

レーザーマーキングは対象物にレーザー光を照射して表面を溶かす・焦がす・剥離する・酸化させる、削る・変色させることで
ロゴや商品名等を印字する手法です。

レーザーマーキングのメリット

①高精度なマーキングが可能
ピンポイントでレーザー光を照射することで高精度なマーキングが可能
小さな文字でも判別でき、確実な品質確保を実現します。
②消えない印字が可能
ラベルやプリントの場合、剥がれたり消えたりして印字内容を識別できなくなる事が有ります。
レーザーマーキングなら消える心配は有りません。

レーザーマーカー レーザーマーカー

レーザーマーカー

線幅の目安

0.1mm以下の実線幅、抜き幅はつぶれ、擦れなどが発生します。

印刷方法 素材 実線幅 抜き幅
レーザーマーキング レーザーマーキング専用ボールペン 0.1mm 0.15mm
金属 0.1mm 0.3mm
ラバーウッド 0.5mm 0.6mm

線幅の基準に達していても、素材感のある仕上がりとなります。
印刷サンプルと入稿データは下記よりご確認いただけます。

刷り色指定について

刷り色指定はできません。
塗装の厚みにより、仕上がりの色調にバラつきがございますこと予めご了承ください。

入稿時の注意事項

黒1色でデザインを作ってください。
※濃淡やグラデーション表現はできません。