通販事業部:名入れペンネット
特殊印刷業が営む名入れペン通販事業の名入れペンネット
鯖江のメガネ産業の不況が始まった2012年、
「ピンチをチャンスに!」
なんてことではなく、
特殊印刷業の当時60代後半の創業者による生きるか死ぬかの思いで始まったIT世界への突入でした。
・「営業力」においては人一倍の自信(笑)を持ち、
・「デザイン力」においても人一倍(笑)が興味があり、
・「IT世界」への人一倍の好奇心だけ、
まわりの誰もが反対の中、同じく当時60代後半の妻(現:取締役専務)一人だけが「理解者」。
あるのは、人一倍の興味と好奇心と自信過剰だけで、
ホームページ制作の経験もなく、
イラストレーターのソフトも使えない、
なので、
駆け出しから悪戦苦闘でしたが夢一杯の毎日でした。
ホームページを公開してもなお、不眠不休の悪戦苦闘を続けてもお客様からの反応は皆無です。
そんなときから、
・アクセス数
・キーワード
・h1タグ等を知り、そのことで初めて対応をするようになりました。
そして、4年後、
栃木県から初めてのご注文メールです。
とび上がるほどうれしかった想いは今でも忘れることはできません。
一生懸命に、ロゴデータ作成から始まる対応作業が終わってお届け後にとどいたメール。
「商品を受け取りました。」
「この度は心地よい取引をさせていただきました。」
“ 感動を伝え よろこびを拡げ 感謝の思いの名入れペンネット ”
これは、その時に制定された名入れペンネットの永遠のモットーした。
・すべてはお客様のために
・どんなに大変な状態になってもお客様への感謝の思いを忘れずに
・どんなに無理なご要望にも喜んで対応
・一人のお客様のために年中無休
この年中無休は、
ある休日にご注文メールが届き、
その日に発送した後に、
「休日も営業で本当に助かりました」とのお客様のよろこびの声をいただいたときから続けていて正月元旦の営業の「年中無休」です。
「本日発送」正真正銘の業界一最短納期も、
「年中無休」も「丁寧仕上げの名入れペン」も、
そのすべてが「お客様のために」の強い思いからの始まりです。
繁忙期などは、
女性スタッフが社内を小走りします。
「お客様が大事」と思うその社員がまた大切です。
退社時の「お先に失礼します!」の声に対して、
「ご苦労様!」ではなく
「ありがとう!」と声掛けをする毎日です。
一日のアクセス数が多い時で1,500超えに、
創業者の私ももうすぐ80歳にもなろうとする今日、
「名入れペンネットサイト」を素人の身で立ち上げた当初には予想もしなかった大発展を遂げることができお客様に大感謝の毎日です。